ウィーンから元祖ザッハトルテ(ホテルザッハー)をお取り寄せ【送料無料】~追記:オーダー時の住所入力について

日常のこころ

 
ウィーン大好きなわたしですが、当分伺うことが出来ない中、先日Twitterにて素敵情報を知り歓喜☆オーストリア政府観光局のツイートで知ったこちらです♪
 
https://twitter.com/ANTO_Tokyo/status/1379715036680056833

 

今では日本においてもチョコケーキの代表格ともいえるザッハトルテ。

 

そのザッハトルテの元祖・本家本元のホテル・ザッハーが、世界何処でも送料無料で送ってくれるとのこと!
 

送料無料は購入金額60ユーロ以上に適用。
期間は6月8日まで。

 
 
 
こちらは本場ウィーンのカフェ・ザッハーにていただいた時の画像。


 

本家ザッハーのように、正しいザッハトルテはチョコスポンジの間(もしくはチョコとスポンジの間)にアプリコットジャムが挟んであるのと、グラズールのジャリジャリ感♪が必須!

このチョコのジャリジャリは砂糖の溶け損ないのわけではもちろんなく(笑)、砂糖の再結晶化をしているので手間暇かかるものなのですよね。

 

だからザッハトルテという商品名のものを購入して、アプリコットジャムはまだしもチョコがただのつやつやコーティングチョコだと騙された感がつい…笑
ザッハーのザッハトルテはもちろんのこと、正しい(グラズールがジャリジャリ)ザッハトルテは高貴なマットなチョコだから。

 

 

ですが正しいザッハトルテかどうかはさておき、日本には美味しいスイーツたくさんなので日本最高じゃん♪ってことでもあるのですが、全世界送料無料だなんて購入しないわけにはいきません!

ってことで、わたしもすぐさま購入いたしましたよ。

 

ザッハーのオンラインショップはこちらです。

 

 

4月7日注文→13日に到着いたしました☆早い!

サイトの商品詳細に賞味期限は【最大16日】とありましたが、わたしの受け取ったものには4月25日の日付が。受け取り後もまだ12日もあるので余裕ですね♪
サイズⅢ(22㎝)とⅡ(19㎝)は【最大18日】

 

わたしはサイズⅠ(16㎝)のものを2個(1つは今年一緒にウィーンに行くはずだった義母に送ろうかと)と、保冷バッグ大サイズを1つの計84ユーロほど購入しました。

 

商品代金は税込価格で表示されていてその価格でカートに入りショッピングを進めていくのですが、海外からの購入の場合最終画面で免税価格となります(例:食品なら付加価値税10%が引かれて)。
そうなるともしかしたら送料無料ラインの60€に不足しちゃうってことになっちゃうかも?(っていうか、送料がぐっと加算された数字を見たら気付けるとは思いますが…)

【追記】ちょっと試してみた結果(笑)、元の税込金額で60€超えていたら最終画面の免税金額が60€に満たなくても送料加算されなかったので一応書いておきます。何れにしても最終画面でハッキリするので、そちらを確認できれば大丈夫ですよね。

 

 

ザッハトルテ以外にわたしの購入した保冷バッグなど雑貨もあるので、そのあたりを追加して60ユーロラインの調整にも使えますよ。

保冷バッグの他にも

ORIGINAL SACHER SELECTION】にはコーヒーや紅茶・傘やエプロンなど
SACHER KIDS】には可愛いマグネットなど

が揃っているので、楽しく悩めちゃいます♪
 
また【CONFISERY ONLY】には個サイズのザッハトルテが確認できるのですが、残念ながらこちらのセクション内のものはウィーン市内限定のようです。
 

ザッハトルテ以外の一部のお品についてー。
商品一覧からそのままカートに入れたことで購入手続きも進められ実際購入もでき到着もしたのですが、商品一覧から【Details】の商品詳細を開いちゃうと一部の商品で【現在お取り扱いできません】という表示があるんです。でもそれに気付かず該当商品を購入手続きしちゃったわたしです…。

が、取扱い不可記載のある商品もカートには入れられるし実際到着しておりますので補足しておきます。ホントの本当に在庫のない品ならどうなるんだろう…?

 

 

また、「ザッハトルテ注文したいけど、住所の書き方がわからない…」というツイートなども見かけたので、架空住所でおいておきますね。
 
住所入力欄は2回出てくるのだけど

BILLING ADDRESS】は代金の請求先(代金を決済する購入者の住所)
SHIPPING ADDRESS】はお品の届け先(購入者、もしくは贈答先の住所)
 
となります。普段国内のネットショッピングするのと手順は同じようなものだから、英語だから(ドイツ語だから)といって怯まなくっても大丈夫ですよ♪
 
 
それでは、↓の

〒123-4567
東京都渋谷区渋谷6-7-8 チェリーハウス555号
名前:渋谷リコ
電話番号:090-1111-2222

 
という架空のわたしが(笑)ザッハーのサイトのオーダー画面での住所に英語表記で埋めるとしたらこうなります。


 

住所は基本、住所のおしまいから入力していくって感じ。

サイトによっては、【Address1】【Address2】というふうにアドレス欄が複数に分かれるのですが、ザッハーは1カ所のみとなっているのでそちらに都道府県名以外全て入力しました。
 
 
画像ではAddressが途中から消えて見えないので改めてこちらに記しておくと
 
【渋谷区渋谷6-7-8 チェリーハウス555号】は
 

【Address1】 #555 Cherryhouse,6-7-8 Shibuya,Shibuya-ku

 

で大丈夫だと思います(わたしもあまり詳しいわけではないのですが…)。
 
配達の方が見やすいように、住所の区切りにはカンマを入れるといいみたい。
あと、渋谷区→Shibuya-kuや渋谷町→Shibuya-cho…というように、ハイフンを入れると配達される方も見やすいと思います。
 

日本に届いて配達くださるのは当然国内の配達員の方なので、あくまでもローマ字に変換するだけで英語に翻訳(?)する必要もありませんー。
 
 
何より一番重要なのは国名の選択を間違えないことですよね。
 
電話番号は日本の国番号+81に自分の電話番号の頭の0を外して入力します。
 
 
以上です!!

 

 
購入後にはメールが届くので「オーダーちゃんと出来てた♪」と安心できるのですが、より安心を得るためにも(例えばメールが届かないとか?)【会員登録】しておくことでマイページから履歴の確認と商品の行方も追跡できるのでおススメかもしれません。
ニュースレターの要不要も選択可能ですよ

 

 
国内なんかのオンラインショッピングと同じですね、会員登録せずに購入するなら左の【ゲストとしてチェックアウト】で進み、会員登録する場合は右の【Register(登録)】から進みます。

 

 
そうやって無事ザッハトルテとご対面できた際には嬉しがりツイートしちゃいました♪

 
 

お写真同じだけど1枚ずつみていくとー
 

ザッハーの段ボールにザッハーの梱包テープ。さすが抜かりない!

 

これこれ~このラッピング♡

 

木箱に入ってるってテンションあがりますよね。

 

はるばる遠いトコからやってきたというのに、まったく乱れておりません!美しい~


 
 
すぐさまホイップを用意し、コーヒーを淹れいただきました!

 

チョコは甘いしアプリコットジャムも挟んであるから更に甘し…なのですが、その甘さも本場同様無糖ホイップと共にいただくとバランスよく美味しくいただけるんですよね。
そうすることでお味が完成されるっていうか…。
 
また、お供のコーヒーは【メランジェ】風にしてみましたが、カフェザッハーのメランジェは通常パターンの泡ミルクではなくホイップが乗っかってたので、そちらもせっかくなので真似てみましたよ。
メランジェとは、エスプレッソにミルクを足したものに泡ミルクを乗せたもの

 

このカット↑で16㎝のものの約6分の1サイズ。思ったよりもしっかりしたサイズで(しかも6分の1カットだとそこそこ大きい)まだしばらく楽しめそうです~。
 
 
 
あと、カットについて!

ザッハトルテはコーティングのチョコの糖衣がかなりしっかりとしてるのでカットが少々難しいように思われますが(チョコが割れちゃう)、ナイフを温めて(濡らしたなら水気を拭いて)チョコを溶かす感じにゆっくりと刃を当てていき、チョコの部分を貫通(?)できたらナイフのチョコ汚れを流し水気も再度拭き、スポンジまでカットしていきます。
 
これでうまくいくと思いますよ☆
 
皆さまも美味しくいただけますようにー。
 
 
 
成分表も貼っておきますね。
常温品なので保存は冷蔵庫じゃないほうがいいと思います~(スポンジがパサパサというのを見かけたのだけど、冷蔵庫に入れたからじゃないかな?)。

 

 

 
 
 
ーと唐突ですがザッハトルテついでに、最後に…。
 
わたしの旧ブログではウィーン旅行記なども綴っておりました。

今年6月にも行く予定でしたが叶わず…ウィーンの記事更新もしばらくできないってことで、旧ブログのほうの記事を貼っておきたいと思います。
 
今ウィーン旅行を検索する方は少ないとは思うけれど、わたし自身は旅行計画たてることで何とか理性を保ててる(ちょっと大袈裟?)部分もあるので、もしかしたら見てくださる方もいらっしゃるかしら?と貼っておきますね。

 

ウィーンへはひとり旅として2018年・2019年と行ってまいりました。
 
2018年は特に画像めちゃくちゃ粗いですが…この年はウィーン市内以外に【ヴァッハウ渓谷のドナウ川クルーズ】として日帰り遠足も!
憧れのザッハーとデメルとのザッハトルテ食べ比べもしてきましたよ~。楽友協会ではウィーン・フィルを、オペラ座では椿姫を鑑賞♪

 

 

2019年の日帰り遠足は片道2時間半のザルツブルクへと。街が可愛いのはもちろんですが、お山へ行けたのが楽しすぎました♪あと元祖モーツアルトクーゲルの収穫(?)も。

前年には不完全燃焼だったカフェ巡りも堪能してきました。

 

コメント

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