【旅行記】2024ヨーロッパひとり旅~ブレッド湖・ブダペスト・ウィーン旅ブログ

食のこころ

年に1度ヨーロッパへとひとり旅を目指しているわたしですが、2024年の旅5月16日~5月28日で終えてきましたので記しておきたいと思います。
今年の旅も移動が多くなったものの体調バッチリ~思いっ切り楽しめました!

昨年の記事はこちらです

今回は現地10泊で、欧州はスロベニア・ハンガリー・オーストリアとを訪れました。
エアの関係で欧州の前後にはベトナムと台湾がそれぞれ1泊ずつ。ってことで、ヨーロッパには8泊です。

移動手段の飛行機は、マイルを使った特典航空券を使用するため約1年前に発券するのが常ではありますが、今回分に関しては約半年前の発券となってしまい(飼い猫との別れから、最初に発券したものをキャンセル→発券しなおした)乗り継ぎ多めの旅程となりまして…。

実際の旅程は以下で、ANAマイルを使用した特典航空券にて。何れもビジネスクラス(EVAに関してはロイヤルローレルクラス)。

【往路】
NRT 成田 → HAN ハノイ(NH897 ANA)
HAN ハノイ → IST イスタンブール(TK165 Turkish Airlines
IST イスタンブール → LJU リュブリャナ(TK1061 Turkish Airlines

目的地はスロベニアのリュブリャナ
ハノイでは1泊しています。

【復路】
VIE ウィーン → TPE 台北桃園 (BR62 Eva Air
TSA 台北松山 → HND 羽田 (BR190 Eva Air

復路では台北で1泊
またこの日のエバーのVIE便は 、チケットとしてはVIE → TPE 1枚ではあるものの【経由便】ってことで1度バンコクで降機し(また同じ席に戻ってくるにしても手荷物など全て持って降りる)、約2時間後に同じ機に再び乗り台北を目指す…というやつ。

バンコクでは荷物検査を経たのち制限エリア内のお買い物やラウンジも楽しめるので、考えようによってはお得感(?)もあるかもですが、わたしは乗り継ぎに約2時間もあると思っていなくて体力の配分ができておらず余力がなく敢え無く撃沈。今なら「あちらに行って~あ、こちらにも~」って出来そうなのに笑
※全くの余談ですが、この【経由便】でBKKで降りてまた乗るのなら、VIE-BKK-TYOのほうが良いのでは?と思い、旅程変更前はこのパターンで取ってたんですよね。
ですが、発券しなおす際にBKK-TYOの空きがなくて台北となった…という経緯ありです。

欧州内の移動は陸路で

スロベニア(リュブリャナ)→ ブダペスト Flixbus

ブダペスト → ウィーン 【ÖBBオーストリア連邦鉄道 Railjet

 

乗り継ぎでハノイ

久しぶりの成田空港からの出国です。一昨年に利用した際にはまだ自宅最寄り駅からのリムジンバスが運休中で涙の電車移動でしたが、今回は無事復活してまして楽ちん移動。
所要時間はそう変わらないとはいえ、大荷物の身としては乗りっぱなしのバスはやっぱり楽♪

ANAラウンジで時間を潰し、いざ!
横1列わたしの席以外空席で、なんていいますかすごく気楽でした。実際、このフライトは楽しかった!
ーといいつつ、ホント写真撮らないダメ人間で。機内食撮ってないんですよねえ…。

ハノイ着は22時台なので、あらかじめKKdayで送迎車をオーダー済み。
出口出て指定の場所に向かったのはいいけど、送迎待ち合わせのボードを持った運転手さんだらけ!笑~自分の名前を探すのがなんだかゲーム感覚って感じで愉快でした(実際、あちら側も「この人かな?」みたいなやりとりを運転手同士でしていた模様?)。

ハノイでのホテル・L’Signature Hotel & Spa

ーで到着しました今回のハノイでのホテルがとーっても良くて☆
L’Signature Hotel & Spa
限られた滞在時間なので立地重視で検索したものの、お安くて清潔そうで可愛いホテルがわんさかあるハノイ、めちゃくちゃ悩み絞り込むのが大変でした。悩んだ結果が大正解だったので嬉しい!


こちらの【ジュニアスイート・バルコニー付き】を予約していましたが、Signature Suite With Balconyにしてくださいました。
またチェックイン時には丁寧な説明と共にお茶とお菓子のおもてなしまであって、この時からすでに滞在時間の短さを残念に思うほど好印象。

わたしはBooking.comで【アーリーチェックインとレイトチェックアウト付き】というプランで予約していたところその情報はホテル側には伝わっていなくて、証明するものを~とあたふたしてしまったのだけど(プリントアウトしていたBooking~の予約確認書には記載がなかった…汗)、翌朝交渉へと持ち越しに。

で翌日、朝食後にレセプション行って相談しよう~と思っていたら!朝食会場で問題解決!!
「マネージャーに14時レイトチェックアウトの確認できています」と、こちらからは何も言っていない・訊いていないのにそう告げられたんですよ。
す、すごい!何といいますか、日本国内のお高級どころ以上の連携の素晴らしさに感動してしまいました。
そして朝食も美味しかった♪

お部屋は十分な広さで快適。もちろん調度品やリネンなどは5つ星なんかのそれには敵わないとはいえ、ホント大満足でした。

元予約時からこだわってしまったバルコニー。アップグレードいただけたお部屋もバルコニー付きだったけれど、結局一瞬出て眺めてみただけでおしまい笑(暑くってすぐお部屋に戻ってしまって…

美味しかった朝食。ビュッフェ+オーダーメニューあり。わたしはビーフのフォーをオーダー。

チェックアウト後、23時のエアに向けて空港へと向かうまでの送迎車予約時間まで約5時間。
せっかくなので…と食事したり観光めいたことをしたりもしたけれど、もう時間潰せない…とホテルに戻り1時間くらいホテルのロビーで過ごさせてもらうことに。

そうしましたら!お部屋を1部屋貸してくださって。数時間のお出かけだけでも汗だくな気候ですもんね、シャワー浴びれてスッキリ。ホント感謝感謝です!!
※口コミでも見るので、お部屋の空きがあればご対応いただけるのだと思います。でもこちらからは図々しすぎてそのような交渉はできませんが、ご提案いただけるのは助かりますよね。

ハノイでの抑え目観光・食べたもの

わたしは初ベトナムのもちろん初ハノイ。でも今回のメインはヨーロッパなわけだしその前に全力で弾けるのはやめておこう…と、ハノイでは抑え目に。

とはいえ魅力満載のハノイ、食べたいものもたくさん!
残念なことに抑え目控えめモードにしたため結局行けたのは以下3店。食事はブンチャーのみ。Bun Cha Ta Hanoi にて。

ホテルの近くのコーヒー豆屋さん Lam Coffee&Tea のココナッツコーヒー。美味♡

バインミーが美味しいとのことで伺った An Cafe
お腹いっぱいでバインミーオーダーできずドリンクのみ…無念。

しかしハノイはカフェもたくさんで、まだまだ行きたいトコだらけでした。さすがコーヒー大国ベトナム。
そういえばホテルではチェックアウト時にお土産として『ベトナムコーヒーセット』をいただいたんです♪

そしてお買い物はというと…1点のみ!笑~しかも事前予約していたので向わざるを得ない状況だったので伺えたものの、そうでなければスルーしちゃったかも?
可愛いテディベアは事前オーダーで刺繍やお洋服の選択可能だし、お土産に素敵ですよね♪
日本人の方がやっているという nagu shop にて。

ハノイでは丁度バンランが見頃で、綺麗な紫が街並みを彩ってそれはそれは美しかったなー。
暑くて街歩きはしんどいかな…と、観光バス乗りっぱなしで1週ぐるりとする類のもので観光は終えちゃいました(言語選択可の音声ガイドあり)が、コレ、アリのアリですね!楽しかったですよ。

ハノイからターキッシュエアラインズでイスタンブール

いよいよヨーロッパへ向け出発です!
スロベニアのリュブリャナへはイスタンブール経由。ハノイからはまずはイスタンブールを目指します。

ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)は、いつかは乗りたい~と思っていたエアライン。
今回目的地を【リュブリャナ空港】としたため、リュブリャナ空港に就航しているエアラインをチェックしターキッシュに目星をつけ、IST乗り継ぎの時間的にも良さそうなハノイから飛ぼうと決めました。
ターキッシュは他にもホーチミン・シンガポール・香港・台北…と飛びまくっているので、その次の目的地との乗り継ぎ時間次第で検討できるから利用しやすいですね。

ハノイにしたのは、乗り継ぎ時間に加えシートも良さそう!っていうのも決め手に♪

Airbus A350-900 でこんな感じなのですって!(ターキッシュのサイトより)
1-2-1の配置ですが、窓側席かつシートが窓に近いお席を指定済み。

が!が!が!搭乗2日前に機材変更となりまして…大泣き。
いやあ、なぜ検索したのか覚えていないけど、その更に数日前にチェックしたところCクラスが【完売】ってなっていて、えーすごーいと思ってからの機材変更。わたしの搭乗日の前後などなど他の日の変更はなかったみたいで。

で、結局このタイプ(2-2-2)の座席でお隣さんアリ。
長距離なのでひとり席が良いですよね…いや最初からこうだったならまだしも、2日前って動揺しまくり。

ーということもあって、テンション下がりまくりでホントいつにもまして写真がありません!
ターキッシュは機内食も評判良いし(同じケータリングDO&CO社のオーストリア航空然り)とっても楽しみにしていたのに。かろうじて前菜盛り合わせのこちらが1枚ありました笑

アメニティはフェラガモ

さて、そんなフライトですが、発券時にはIST乗り継ぎが2時間10分だったところ、タイムスケジュール変更となり(赤字へと)1時間25分に…ドキドキ。
イスタンブール空港のMCT(ミニマムコネクティングタイム)は1時間とのこと。一応クリアしてはいるけど。
運行状況を日々チェックしそこそこ遅延発生はあることも認識し、もうイチかバチかだなーと割と覚悟して(笑)臨みました。

23:05 HAN → 翌 04:45(05:20) IST
06:55(06:45) IST → 08:05(07:55) LJU

イスタンブールは巨大空港~乗り継ぎ失敗

結果、乗り継ぎ失敗…
ターキッシュの記録によると40分遅れだったようです。
それでも札を持ったスタッフの方が待ってくれているかも?という淡い期待をしていたけれど見当たらず、もうあとはひたすらダッシュ!!

ギリギリ間に合うかー?といったところ

ですが…結局出発時刻の20分前にはゲートクローズとなり置いて行かれちゃいました。

帰宅後ISTサイトにて空港内ルート検索をしたところ、わたしのIST到着ゲート→リュブリャナへの出発ゲートは【約30分】との案内が笑~ゲートの端から端だったんですよね…。
とっとと電動カートのお世話になればよかったなー。
※でも、ハノイにて超プライオリティタグをつけていただいていた受託荷物も結局間に合っていなかった。

イスタンブール空港のターキッシュビジネスラウンジで時間を潰す

さてではどうするか?ですが、乗り継ぎ成功か否かは半々くらいかなあと思ってはいたので、その日のうちにリュブリャナへと向かう便を事前に調べてはいたんです。
ターキッシュエアに11時間後の便があることと、他にも2パターンあるというのはチェック済(スタアラ他社便・乗り継ぎアリのパターン)。

乗り遅れ確定したその足でターキッシュのトランスファーデスクに行き、ビジネスクラスとその他に分かれている窓口にてビジネスは空いてて助かる~と思いながら「乗り遅れました。次の便にしていただけますか?」からのすんなり(ほぼ無言w)発券していただけました。ありがとうございますー!

さあ、次の便までめっちゃ時間がありますが、乗り継ぎ失敗となったからにはもうターキッシュのビジネスラウンジを楽しむしかありませんよね♪
あまり航空関連詳しくないわたしでも、ターキッシュのラウンジ(特にビジネスラウンジ?)は豪華という評判は知っているほど。

そんなターキッシュのラウンジにはスタアラゴールドで利用できる【Miles&Smilesラウンジ】とビジネスクラス利用者用【ビジネスラウンジ】があって、やっぱり利用者がぐんと限定されるビジネスラウンジ気になりますもんね、今回乗り継ぎ失敗のおかげで体験できました!

『ものすごーく巨大』という感想を見ていたからか、もちろん広いけれどそれほど感嘆とまではいかなくて。というか元々ラウンジテンション低めなわたしなのですみません…。
そんなテンション同様、やっぱり写真がない。

スタイリッシュなロッカー!

で、ダッシュした後なので、まずはシャワーを求めて。コンシェルジェデスクでお願いし、呼び出しベルを渡され20分くらい待ち案内されたシャワー室が、いやあ素敵でした☆
広いし備品もしっかり。制限時間は【40分】。

でですね、ラウンジには個室仮眠室【PRIVATE SUITES】があるというのはチェック済で、何これ?めっちゃ気になる~と、こちらもコンシェルジェデスクにて受付されていたのでお願いしたのだけど「時間が満たない」って言われたんですよね。

利用要項はコレのようです!

トルコ航空のビジネスクラス航空券またはエリート プラス カードで IST への往復飛行時間が 8 時間以上あり、乗り継ぎ時間が 4 時間から 9 時間以内の乗客は、IST でスイートをご利用いただけます。【トルコ航空のサイトより】

わたしは事前にいろいろ調べすぎていて情報がごっちゃになっていたのですが、乗り継ぎ時間が満たなかったのかと思いきや、飛行時間だった模様。
リュブリャナまでは2時間ちょいですからね、そりゃ足りない(というか、そもそも片道のみはNG?…わからない)。

でも11時間もラウンジで過ごすのもね…と思いますよね?まあ結果としては過ごしたんですが(笑)、実はラウンジ入口のデスクで受託荷物の行方について尋ねた際、「ホテルはどうする?」って訊かれたんです。え?どういうこと??と思ったのですが、ターキッシュでは乗り継ぎ時間の長い客に無料でホテルを提供してくれるみたい。

わたしは咄嗟に「要らない」って言っちゃったんですが、まあ移動も面倒だし落ち着かないからそれでよかったけれど、それにしても太っ腹なサービスですよね。
んーやっぱりお願いすればよかったかなあ。

DEMELのケーキが食べ放題?

ラウンジ内には複数のエリアがあって、ソファやチェアも様々。
わたしはコンシェルジェデスクに一番近い、プライバシー性の高いチェアを一番長く利用したかも(例によって写真ナシ)。

食事も、ビュッフェコーナーどかん!ライブキッチンどかん!!って感じで、いくらでも食べられる方にはまさに天国かと思います♪
わたしはというと…長時間滞在していたにも関わらず麺類1杯とケーキ3個で終了ー。

で、このケーキが売りというか目玉というか、とにかくラウンジの感想でよく見かけてきてたのだけど、なんとウィーンの王室御用達菓子店 DEMELのケーキが並べられているんです。

というのも、DEMELは現在ターキッシュエアのケータリングもしているDO&COグループなんですよね。
となると納得ですよね。

ケーキは随時補充されていて、品切れの心配無用って感じでしたよ。
ですがケーキカバーがされていないから、陳列されてからの時間によってはパサパサになっちゃってる可能性も

時間のたっぷりあったわたしは、せっかくなので空港内ショッピングエリアにも出向いたり、スタアラゴールドで入れるMiles&Smilesラウンジのほうにも行ってみました。
で、ラウンジの違いなのですが、それほど変わらない???

DEMELはビジネスラウンジの特権だとばかり思い込んでいたけどDEMELのケーキ群も並んでいたし、PRIVATE SUITESもあるみたいだし、ざっくり見た感想だとビジネスラウンジより若干暗めかつ混みがち、あとスタッフの手がビジネスラウンジほど行き届いていない…ってとこでしょうか。

とにかく、何とか次の搭乗時間がやってきて、今度こそ無事リュブリャナへと向かうことができたのでした☆
※イスタンブール→リュブリャナは近距離とはいえ、【ビジネスクラス席】がきちんと設置されている快適フライトでした♪

スロベニアのブレッド湖

そうして半日遅れで到着しましたリュブリャナ空港!!
駅前でパシャリ。これで20時くらい。

そして空港から車で約30分の距離にあるブレッド湖 が目的地であります。
※空港からの移動、当初は2€もしない路線バスで向かう予定だったのに、半日遅れとなったためバスがなく45€の定額タクシーとなってしまいました…

とにかく!もうもう!ブレッド最高でした!!!半日滞在が減ってしまったというのは関係なく、再訪決意!!!

そもそもどうしてブレッド湖に?なのですが、『Windows スポットライト』っていうんですか?PCの背景が自動的に表示されるアレ。いつだったかブレッド湖が表示されたんですがそれで一目ぼれ♡
いや、決してマイナーってわけでもないし過去にも目にしたことはあるはずだけれども、印象ってそのときどきで変わってくるものですよね…この時に目にしたブレッド湖にズキュンときまして、いつか♪とあたためておりました。

が、ほどなくして出番が。
2024年分の欧州旅は、当初飼い猫事情で短めに計画していて現地5泊。ウィーンは絶対行きたいので、そこからの移動重視でもう1か所はブダペストに。

が、愛猫との別れを経て旅程をプラスしよう→すでに計画たてていたウィーン・ブダペストへの移動も可能~ってことでブレッド湖の出番がやってきたというわけです。

ブレッド湖では湖至近ホテルのレイクビューのお部屋で2泊してきました~ブレッド湖についてはいつか個別記事書きます!
ツイートだけ貼っておきますね。

ハンガリーの首都ブダペストへ

後ろ髪ひかれつつブレッド湖からブダペストへと移動です。
ブレッドの滞在ホテルから徒歩8分の Bled bus station から路線バス(荷物はトランク利用可能)でまずはリュブリャナへ行き、リュブリャナからはFlixbusで約6時間(!!)かけブダペストへと向かいました。

バスの乗車時間にドキドキしていましたが(車内にトイレはあれど、なるべく使いたくないし…)、途中2回休憩もあり、ローカルなドライブイン?ガススタンド?に寄れたのは楽しかった!
また、車内では隣席のおばあちゃまと会話を楽しみ(お孫さんたくさん!ご家族の写真もたくさん見せていただいた)、ドキドキひやひやしていた6時間は全然余裕でした☆

ブダペストではナイトクルーズと国会議事堂見学はマスト

ブダペストでは3泊。ですが、初日は夜到着なので実質2日間。
初めての地なのでド定番観光しかしていないけれど、【ドナウの真珠】と讃えられ世界遺産にも登録されているブダペストの街は、ただただゆる~く街歩きしているだけで満足感の得られる地だなあという感想。

そんなブダペストは、ドナウ川を挟んで西岸のブダ地区・東岸のペスト地区からなっていて、ドナウ川にかかる『くさり橋』(正式名:セーチェーニ鎖橋)で結ばれています。
もちろん橋は他にも架かっていますが、くさり橋はブダペストの景観としても成り立っているって感じ。

ーとゆるり散策でも満足できるブダペストではありますが、初ブダペストですし見どころは押さえておきたいところ。
ってことで、今回予約し臨んだのは『ドナウ川のナイトクルーズ』と『国会議事堂の内部見学』です。

クルーズは複数の会社が企画しているので当日飛込みでもいけそうですが、一応予約を。
日中のクルーズもありますが、どちらかひとつとなれば断然夜!そして時間の見極めも肝?
クルーズは1時間コースなので、日が暮れ始める頃のスタートを狙えば、ライトアップで着飾っていく(かのように見える)景色がより楽しめるかなあと思うので。

わたしはお天気アプリで【日の入り時刻】をチェックしつつ予約時間を決めました。
数日前から「やったー予約時刻バッチリだったのでは?」と思い臨んだ当日は…直前から突如天候が崩れ雷雨に。

雨粒でドット模様になってしまった可愛い1枚をみてやってください!笑

わたしの利用したクルーズ社はこちらでした。マリオットホテルの真ん前でわかりやすい。

そして国会議事堂です。
↑の雨粒付きクルーズ写真がまさに国会議事堂なのですが、王宮や教会などにひけをとらない佇まいの建築物が国会議事堂だなんてー。世界で3番目の大きさだとか。


ネオゴシック建築の外観も圧巻ではありますが、その内部も豪華かつ必見。

内部見学は大人気でチケット売り切れ必至とのことで(そもそも1回の定員も多数ではないから?)、わたしは1か月半ほど前に希望時間のラスト1枚を滑り込み入手しました(チケットのオンライン予約)。
内部見学は引率者(?)が誘導してくれ、オーディオガイドありで日本語設定もできます。
時折音声の途絶えることはあったけれども。

そんな煌びやかさに圧倒されつつも、議事堂をあとにし川沿いの遊歩道を歩いていると凄惨な歴史を垣間見ることにもなり、いろんな感情で忙しくなったならベンチで休憩しつつ移動しました。

聖イシュトヴァーン大聖堂 ブダペスト中央市場 も行ってみましたよ。

ハンガリーはフォアグラが名産~クレーメシュというケーキも♪

ブダペストでの食事、到着日を除いた残り2日のディナーはせっかくなのでフォアグラをいただいてきました。名産ってくらいなので質も良いだろうし、あと価格も良心的ってことだし。
でもフォアグラは3口くらいが丁度よいっていうお年頃なもので、ひとりディナーで果たして完食できるのか若干不安ではありましたが…

余裕でした!!ペロリ♡

一応お店もリサーチし、両日とも人気店ってことなので予約もして臨んでよかった。
他のメニューをオーダーするお腹の余裕はなく、そこは残念かつ申し訳なかったけれど(お店に)。あ、トカイワイン(ハンガリー・トカイ地方の貴腐ワイン)も名物とのことなので、呑める方は更にお楽しみがあって羨ましい。

今回フォアグラをいただいたのは VakVarju Restaurant

と、Menza

どちらも店名にmapリンク貼ってます

あと、ブダペストの目玉スイーツ『クレーメシュ』。見た目は周辺都市にもよくあるスイーツではあるのだけど。せっかくだし~と3店舗ほど食べ比べを計画。

ですが、結局1店舗・1個しかいただけませんでした。
その1店舗がこちら、ブダペスト最古のカフェRuszwurm

検索していたらルスヴルムについてよからぬニュースを目にしてしまったけど『永久閉店』なんて書かれていたけど真相はどうなんだろ

店内はこんな感じ↓。
ルスヴルム公式サイトより

もちろん他にもケーキはあるけれど、ここはやっぱりクレーメシュでしょう!
上下はパイ生地、その間にクレームディプロマット(カスタードと生クリームを合わせたもの)がたっぷり。それだけなのでお味の想像はつく感じ?
ですが、思いのほか軽くって美味しくペロリといただけちゃいました。暑くてバテてたはずなのに。

そのルスヴルムがあるのはブダ側、かつブダ城エリアから漁夫の砦などを目指す際のルート的にも丁度よく、観光ついでに寄るのに好都合でした。

クレーメシュを予定していたあと2店も(どちらもテイクアウト予定)載せておきますね。
Auguszt Szamos
Szamosは他にも何店舗かあるみたい。

ついでに!ブダペストで予定していたものの伺えなかったカフェも挙げておきます!
ニルヴァーナのメンバーも通ったという Artist CafeMűvész Coffee Houseと、
大きな温室のような店内をこの目で見てみたかった Twentysix

ブダペストでホテルホッピング

ブダペストでの3泊の滞在ホテルは、悩みに悩みまくり結局3カ所に。
3ホテルとも歴史ある建造物。それぞれに魅力があり伺えてよかった!

何れのホテルでも9時くらいに朝食をいただいた後しばし寛ぎ、11時から12時くらいにチェックアウトし次のホテルへと移動するというパターンとなりましたが、これなら観光に出かけるタイミングとしても丁度よいし、日中出かける計画のある地でならホッピングもアリですね(どう絞り込むか悩むくらいならw)。
翌日着用するお洋服だけキャリーから出しハンガーに掛けておくくらいで荷物もそのままなら、荷解き・荷詰めの手間もないですしね。

アナンタラ・ニューヨーク・パレス

リュブリャナからブダペストに到着し、最初の夜は Anantara New York Palace Budapest に。mapリンクはこちら→

LHW  (THE LEADING HOTELS OF THE WORLD)加盟ホテルです。
わたしはリーダーズクラブ に登録しているので、そちらで貯まったポイントで今回無料宿泊できました。
リーダーズクラブ、今現在は登録無料ですし、ありがたい特典付きですので登録おすすめ☆

大理石で築かれたホテル正面。上部の時計台も素敵ポイント。

美しいロビーの吹き抜け。上部(滞在フロア)からの眺め

お部屋は Grand Premium City View (55㎡)

最初はボトム部屋(30㎡)を押さえていましたが、必要ポイント数にはかなり変動があって、限られたわたしの保有ポイント数でも(笑)最終的にはこんな広いお部屋が取れちゃいました♪マメなチェック大事!

カードキーはお土産としていただけました♪

そして、こちらのホテルが美しいのはもちろんではありますが、ホテルよりも更に知名度が高いかもしれないのが、ホテル内のカフェ。
ベルエポック装飾の傑作『New York Cafe』で、『世界でもっとも豪華なカフェ』とも言われているそう。

もはや観光地化していて入店ハードルもまあまあ高く(行列)怯んでしまいそうですが、ホテル宿泊者の朝食会場がこちらなので、今回並ぶことも予約することもなく伺えました。

宿泊者用の朝食エリアはビュッフェ。
ですが、オーダーメニューもありわたしはフレンチトーストをいただきました。

マティルドパレス Matild Palace,a Luxury Collection Hotel,Budapest

ブダペスト2泊目である2軒目は Matild Palaceへと。マリオットグループでブランドはラグジュアリー・コレクション

客室数は、111室の客室と19室のスイート。

こちらは1902年に建てられ、オーストリア大公夫人の庇護のもと社交の場として発展としたという宮殿を改装したホテルとのこと。
宮殿らしく歴史を感じるパサージュとモダンの誂えが絶妙な美しいロビー、もうワクワクが止まりませんでした。大好き♡

レセプションのスタッフの方、男女ともにブルーが差し色となった制服がとても素敵でしたが、ホテル全体のテーマカラーってことですよね。奇しくもこの日はわたしもブルーのお洋服でした笑

今回マリオットのポイントを使用したポイント泊でしたが、最上階のロフトルームをご用意いただけました。アサインされたお部屋にもう大興奮!!

ラグジュアリーな気分を味わえつつ、デザインホテルのような遊び心のあるインテリアに悶えましたね。

とはいえ、ポイント予約の元のお部屋タイプのほうが好みの方もいらっしゃるかも?(わたしはロフトルームのインテリアは楽しくてとーっても気に入っちゃいましたが

壁一面には様々な作品が飾られ(ハンガリーの芸術家のものだそう)、ところどころに配置されているのは地元の創造性を物語る本。
斜めに設置されているシェードの先は、わたしのお部屋からはエルジェーベト公園にある観覧車が遠目に確認できました。

そしてバスルームの美しさといったらもう!こんなドラマティックな浴室は初めてです。
バスアメニティはラグジュアリーコレクションといえば今はBYREDO
個人的にこの香りが海外ホテル滞在を彷彿とさせる香り№1なのです。久しぶりにこの香りと再会できました。

マリオットのプラチナステータスで選択できるウェルカムギフトからは朝食を選択。
ホテルロビー階のSpago by Wolfgang Puckにて。
入口のバーカウンターも、何これオシャレ♪

わたしは↓こちらのテラス席でいただきました。
公式サイトより

ビュッフェ+アラカルトで、アラカルトからはエッグベネディクトを選択。自家製イングリッシュマフィンも美味しく、ハムはマンガリッツァ(ハンガリーの希少種のブタ)♪
ビュッフェ台にはメニューたくさんというわけではなかったけれど、質の良さとアラカルトの満足度が高かった。

そしてホテル内レストランといえば、こちら↓は滞在フロア(ホテル最上階)のエレベーターホールなのですが、上部にテラスっぽいものがあるのがおわかりいただけますでしょうか?
屋上にはバーThe Duchessがあるのですが、そのルーフトップはブダペストの街を360℃見渡せるらしくって。バーの内装もすごく素敵だし、行きたかった…(当方呑めないのだけどw)。

↓こんな感じとのこと。(公式サイトより)

W Budapest

ブダペスト3軒目は2023年7月にオープンした Wブダペストです。
世界遺産にも登録されている『アンドラーシ通り』を挟み国立歌劇場の真向かいで、ブダペスト内で最も高級感ある通りに位置しています。全151室(内スイート45室)。

『ドレシュラー宮殿』(ホテル改装前直近はハンガリー国立バレエアカデミーが使用)と呼ばれていたように、外観はまさに宮殿の佇まい。その正面中央にはWのロゴが!控えめサイズなようでいてキラキラぶりはかなり主張をしていて、それだけでもすでに萌え笑

しかもアンドラーシ通りに面している正面部分はレストランになっていて、イケイケノリノリミュージックがそこそこの音量で流されていて(もちろん、一般の通行人にも聞こえます)、宮殿ビジュアルとの対比がこれまた萌えます笑

わたしはタクシーでこの正面におろされたのですが、ホテルエントランスが!わからない!!
ちょうどテラスにいらしたレストランスタッフの方に訊き、↑の画像でいうと左サイドと教えていただき無事発見。

↓こちらがホテルのエントランスです。

入口からロビーに続く通路(ロビー側からの写真になりますが)。宮殿っぽい!
この脇にレセプションがあり、かなり小ぢんまりとしたスペース。

そして現れたロビーが素敵☆

こちらでもマリオットのポイントを使用したポイント宿泊でしたが(しかもこの日は32000Pという驚きの少ポイント!)、Studio Suiteというお部屋にしていただけました。

お部屋入口からの眺め。

そこから振り返って入口ドア側に目線を

その脇にウェットエリア

室内インテリアはやはりユニークですね。でもWブランドとしては控えめなのでしょうか?
とはいえ、ゴールドの多用はやはりWならでは??
不思議とにぎやか過ぎず、落ち着かないなんてこともなく、こちらでもひたすらワクワクできました。

今回の旅程中8軒のホテルの中で、ベッド(リネン・枕込み)はこちらが一番好みでした!もっと眠っていたかった…

そしてこちらのホテルでもエリート特典のウェルカムギフトは朝食を選択。
アラカルトのみというメニューでしたが、事前リサーチ時の口コミ同様、朝食はあまり印象に残らず。
ただ!テラスでいただいたなら、オペラ座ビューってわけなので朝から優雅に過ごせそうです。(↓は朝食時のではなく、前日夜のWホテル側から眺めたオペラ座

ーと、改めて!ブダペストも素敵ホテルたくさんですね☆
当初、マティルドのかわりにブダペスト内マリオット系での1番新しいホテルを押さえていましたが(Drothea Hotel満室となってしまっていたのと、やっぱりマティルドも捨てがたい…と直前で変更。
Drotheaはオートグラフコレクションで、これまた歴史的建造物からのホテルという魅力大なホテル。とっても気になります!素敵だろうなあ…

リピート地ウィーン

ブダペストから次に向かうは大大大好きな地ウィーン!鉄道移動です。
ブダペスト東駅(Budapest-Keleti)、なんていうことでしょう…外観を撮っていませんでした。

今回ウィーンまでお世話になったレイルジェット。
ホームと列車との高低差おわかりいただけますかね?この高さから内部には更に3段くらいの段差アリで、大荷物の身としてはこの乗り降りがホント恐怖の瞬間なんです。大袈裟でなくホント怖い。
でも大抵どなたかスマートに手伝ってくださるんですよね…(ご夫婦の場合、奥様がご主人に「ほら」と促したり)。ありがとうございます!

そんな乗降時恐怖のレイルジェットですが、段差のない新型もあるらしいので、今後の普及を待ち望んでます!

で、ブダペスト→ウィーンは2時間半ほどなので2等車でも無問題なのですが、ちょっと奮発しまして1等車のしかもビジネスクラスを予約♪ひとり旅としてはこのひとり席がお気に入りです。

ウィーンでは芸術三昧

ウィーンに到着するとやはり毎度の安堵感w
今回は3泊で、毎日音楽・ミュージカル鑑賞を組み込みました。

楽友協会では今回もウィーン・フィルを。チケット購入時の指揮者はブロムシュテットでしたが、アダム・フィッシャーへと変更に。プログラムは『ミサ・ソレムニス』。
舞台上はぎゅうぎゅうとなり圧巻!でもこの日は常連さんたちの反応としてもわたしの感想は間違ってなかったと思うのだけど、今までのような満足感とはいかなかったかな…。

けれどもやはり本拠地でウィーン・フィルを聴ける機会なんてそうそうないし(旅程にカブること自体ありがたい)、ありがたさと感動に慣れないようにしたいところ。

ロナッヒャー劇場では『ROCK ME AMADEUS』を。『ロックミーアマデウス』が世界的大ヒットとなったウィーン出身ミュージシャン(ヒップホップ・ラップ)Falcoの生涯をミュージカルに仕立てたもの。
わたしはロックミーアマデウスは知っていたけれど、でも映画『アマデウス』の主題歌だと誤って記憶していたくらいだし、ファルコのこともちゃんと認識していなくて今回ミュージカルを観るのを機に予習。からの「えっ、めっちゃ良い!」とハマってからの当日。

もう!もう!すっごく良かった!!
わたしでこれなので、ウィーンの人たちの感動やさぞかし…と思わずにはいられませんでしたね。
わたしは元々ミュージカルは観なくて、でもドイツ語ミュージカルにたまたま触れた際ビビビときまして、去年ウィーンでミュージカル鑑賞デビューを。
今後はウィーンではウィーン・フィルやオペラに加えミュージカルも計画したいと改めてー。

トレーラーはこちら↓。そうそう!日本人女性も出演されてるんですよ♪
って、また観たくなってきました~やばい。

ミュージカルはもう1本!ライムント劇場では『オペラ座の怪人』を。
もうこれは説明不要ですよね。ミュージカル鑑賞しないわたしでも知ってるくらいだし、映像で観たことならあるので予習要らず。
舞台や装置の豪華さや派手な演出などは世界的にみればもっともっとあるのは承知の上で、なんていうんでしょうか…本質的な部分(歌唱や演技、そしてその熟練度と余裕?)に酔いしれました。
ウィーンは音楽や芸術が根付いてるわけで地元の方々のその辺の目・耳の肥え方もレベチだろうし、改めていろんな「すごい!」を感じることとなりました。

ウィーンでのおすすめ観光

はあ~ウィーン忙しい笑
1日何も予定を入れずどこに行くというわけでもないぶらりな日もいつか設けたい。ーと長期滞在の夢は募るのでした☆

で、初めてウィーンを訪れる方には宮殿や美術館などですでに忙しいとは思いますが、それ以外でのわたし的おすすめスポットを挙げておきたいと思います(ツイートしたものを貼るという横着失礼ー)。

初めての方には特に『歴史博物館』がおススメかも。
楽しく堅苦しさゼロでウィーンの歴史を約1時間で学べます♪まずこちらを訪れてから宮殿関係をまわると理解が違ってきそう。

今回わたしは観光らしいことはしていなくて、↑のMYTHOS MOZARTとアルベルティーナ美術館に行ったくらい。
アルベルティーナ美術館好きなんですよねえ。

ただ今回は土曜日だったからか今までよりぐんと混んでいて、だけれどもデューラーの『野うさぎ』は独り占めでバッチリ拝んできました。
1502年の作品なので、500年以上も前のうさぎ。うさぎはうさぎだし(何を言ってるんだw)この毛並みや表情はそれだけの年月の間変わらず存在しているってことだよなあ…と不思議な感覚に襲われます。

リピートお宿・ザッハーアパート

今回ウィーンでは3泊。内2泊は昨年滞在し気に入ったアパートメントに。Pension Sacher Apartmentです。通称ザッハーアパート
昨年滞在しあまりにもよかったので、記事書きました。よろしければー。

お部屋からのシュテファン大聖堂。ホント贅沢!

今回は『4号室』。1LDKの広いお部屋です。

次回もまた伺いたい!チェックアウト時にはオーナーさんに「また来年~♪」って言っちゃった笑

憧れのホテル・ザッハーへ

そして今回のヨーロッパ旅を締めくくるは、憧れのホテル・ザッハーです。
やっとやっと伺えました!

最初に検討した2019年頃からみるとホテル代は倍以上になってしまって(ザッハーに限らずなのだろうけど)、最初で最後☆と思い伺ったものの…惚れました笑
再訪したいな~の思いもあり個別記事を予定しているので、ツイートだけ貼っておきますね。

ウィーンで食べたもの

夜はミュージカル鑑賞などがありディナー時間は取れないので、朝食は予約して臨み満足感を得る…というのがウィーンでの食事のわたしの最適解(ホテルで朝食が出るとなるともちろんいただいちゃいますが)。

朝食

今回いただいたのは、1軒目はMeierei im Stadtpark
こちらは『世界ベストレストラン50』に毎年選出されている『Steirereck』(2024年は22位)の姉妹店なのですが、市立公園内という立地も朝食に心地よかったです。

スタンド提供ってテンション上がりますよね、実用性重視でだとしても笑
見た目はパッとしないかもですが、食材の使い方がユニークで食感もよく美味しかったです!

いただいたメニューはSTEIRERECK FRÜHSTÜCK
セットでいただいたけど、内容は他メニューに変更できそう。WIENER GABELFRÜHSTÜCKのセット内に記載されているMOHN NUDELNというのがSteirereckの人気メニュー(デザート?)のようなので、そちらをオーダーしてみればよかったかも

朝食2軒目はÖfferl
人気おしゃれベーカリー。イートインスペースはさほど広くなさそうだったので予約して。
オーダーはエッグベネディクト。

こちらのベーカリーはサンドに加えヴィエノワズリー周辺も魅力なので、イートインでなくてもよいかも?
また、こちらの店舗以外にもウィーン内に数店舗あるみたいですよ。

ーと、予約朝食最適解と言ってはみたけれど、ウィーンにはカフェはたくさんあるし気分次第で飛込みで楽しむのもアリ!と思います。
↑のベーカリーのように、美味しいベーカリーだっていくつもあるから、地元民を気取って朝買い出しに行きアパートなどのお部屋でゆっくり~っていうのを次はしたいかも。
以前購入しアパートのお部屋で食べたブーランジェリーPAREMIも、とーっても美味しかった!

まあ、メリハリですね♪奮発予約朝食もto goでお部屋朝食も、どちらもそれぞれに魅力♡

旧ブログでウィーンカフェ記事も書いてました~よろしければ!

カイザーシュマーレン

なぜだか旅先では同じメニューの食べ比べをしたくなるみたいで(笑)、今回のウィーンではカイザーシュマーレンレバーケーゼセンメルを攻略。
過去にはザッハトルテやアプフェルシュトゥルーデル、そしてケーゼクライナーなどを食べ比べたりしました。

カイザーシュマーレンとは一言でいうと”せっかく焼けたパンケーキをわざわざランダムに切り崩し盛りつけたもの”なのですが、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の好物だったとか。

1軒目はホテルインペリアルのカフェ『カフェ インペリアル

2軒目はGerstner ゲルストナー

ゲルストナーの3階(2F)は豪華な内装も楽しめるんですよ。予約可能です!

そしておまけの3軒目。食べ歩きカイザーシュマーレンはDEMELにて。

こちらデメルのto goメニューは、他にシュテファン大聖堂近くのDO&COホテル入口脇(レストラン入口脇?)でも売ってましたよ。

レバーケーゼセンメル

カイザーシュマーレンに続きまして、お次はレバーケーゼセンメルです。
センメル(ウィーン以外ではゼンメル)というパンにレバーケーゼが挟まれているファストフード。オーストリアに限らずドイツ・バイエルン地方でも定番のよう。
レバーケーゼとは、フワプリ食感で形はミートローフなソーセージってとこでしょうか。ちなみにプレーンなレバーケーゼにはレバーもチーズも入ってないという。
センメルというパン自体もそしてレバーケーゼも美味しいから、シンプルなのについ食べたくなってしまう一品です。

1つ目はレイルジェットの車内にて

2つ目はRadatzというお肉屋さんで。今回頂いた中で1番美味しかったかも。他にもお惣菜豊富で、次のアパート滞在時にはまたこちらにお世話になろうと自分メモ。

そして3つ目はPepi

Pepiは正式店名にレバーケーゼって入ってるくらいなので、ずばりレバーケーゼ屋さん。
いろんなフレーバーのレバーケーゼがありましたよ。

RadatzもPepiも複数店舗があるようです。

ウィーンでのファストフードは断然ソーセージ屋台の『ケーゼクライナー』だと思うのだけど、今まではそちらの食べ比べをしてきたので、今回はレバーケーゼを楽しんでみました。

復路も乗り継ぎ~台北

ついに帰国の途へと。
ですが、復路は台北に寄り道です。

エバー航空の『ロイヤルローレルクラス』にて。

天井の星空☆

エバーは断然お食事評価が高いですよね。
お写真あまり撮ってないのですが、確かにデザートに至るまで凝ってました。

ウィーン→台北はバンコクで乗り継ぎというパターンの日で、ウィーン→バンコク・バンコク→台北の2レグを楽しみました。

夕方台北到着からの24時間弱の滞在。
台北は昨年12月に伺ってしっかり楽しんだあとだし、今回は旅の最後・おまけでもあるのでおとなしく(しかも雨だった)。

ホテルはアロフト台北中山

すぐ近くに夜市もあるし、お部屋も十分な広さで(広めのお部屋にしていただけて、バスタブもあるお部屋でした)快適でした♪

そして台北松山空港からエバー航空で羽田に到着し全旅程終了です!

2024年欧州旅の感想

旅に出会いはつきもの。その後のお付き合いに発展していくものだけでなくその場限りだとしても出会いは出会いですよね(去年ハルシュタットで出会った韓国のLちゃんとはその後も付き合いは続いていて、今年の春には日本に来てくださった!)。
わたしは割と出会いに恵まれていて、今回もあったかい出会いがあり旅の感想としてかなりのプラス要素となってるかな。

また、帰路へとつくウィーン空港では、去年お会いできた在住フォロワーさんに今回もお会いできたことも嬉しすぎました♪
たまたま同じ時間帯の便を利用されるとのことで待ち合わせ。ゲートが異なるため、再会と会話をしばし楽しんだのち、保安検査へはお互い違う方向へ手を振りながら。
なんていうかちょっとドラマチックでしたね(自意識過剰かもだけど、横でそのやり取りを見ていたご婦人がにこやかにウォッチしてくれてたような…)。

はあ~それにしても10泊分を1記事にするのはやはり無理があるのでしょうか…これでもかなり端折ってるのだけど文字数凄すぎてw
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

年に1度のひとりヨーロッパ、今のところ必ずウィーンで締めたいもので旅程に結構縛りが出てくるものの、また来年分(いや、もっというとあと2回分?)はすでに脳内計画は完了してるって感じ。

来年分は、今のところ冬旅が濃厚です。
また1年かけてじっくり計画練る遊びをしつつ、その期間耐え抜きたいと思います。

 

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